リフォームブログ
公民館の修繕2016年05月27日(金)
気温差の激しい日が続き、体調を崩しやすい時期になってきました。
まだ5月なのにこんなに暑いの!?と思う日があるかと思えば、
その翌日は半袖で居ると肌寒かったり。なにを着ていいのやらわかりませんね。
この度、とある公民館の畳・襖の張替工事を担当させて頂きました。
昔からある青帯の柄が張ってあり、イメージそのままにさせて頂きました。
いつかのテレビで放送されていましたが、「帯の柄は何故引手と同じ高さに張るのでしょうか?」
よく手が滑って手垢などが付きやすい場所なので、汚れを目立ちにくくする為です。
言われてみないと気にしないところかと思いますが、ひとつ理由を知ると面白いですよね。