気温差の激しい日が続き、体調を崩しやすい時期になってきました。 まだ5月なのにこんなに暑いの!?と思う日があるかと思えば、 その翌日は半袖で居ると肌寒かったり。なにを着ていいのやらわかりませんね。   この度、とある公民館の畳・襖の張替工事を担当させて頂きました。 昔からある青帯の柄が張ってあり、イメージそのままにさせて頂きました。

【工事前】30年以上は経過しているかと思われます

【工事後】室内が明るくなりました!

              いつかのテレビで放送されていましたが、「帯の柄は何故引手と同じ高さに張るのでしょうか?」 よく手が滑って手垢などが付きやすい場所なので、汚れを目立ちにくくする為です。 言われてみないと気にしないところかと思いますが、ひとつ理由を知ると面白いですよね。